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意外と知らないニキビのメカニズム!原因はいったい何?

2020年01月16日

ニキビが肌に出来ると目立ってしまい治るのにも時間がかかるため、メカニズムをよく知って早めの対処を行う必要があります。そもそもニキビとは毛包という組織の炎症を指しており、毛穴に皮脂が詰まって引き起こす状態になっています。思春期や大人など出来る時期によって症状や原因が異なり、症状によって治す方法も様々です。

出来てから時間を重ねるごとに3段階に変化して白にきびや黒にきび、赤にきびと変化し、初期の段階では毛穴に皮脂が詰まった状態の白ニキビになります。進行するにつれ症状も悪化し赤ニキビは最も進行した状態で、菌が繁殖して炎症しており、治すのにも時間がかかるため気を付けなければいけません。ニキビになるメカニズムは皮脂を餌に繁殖するアクネ菌が関係しており、様々な要因が重なると古い細胞から新しい細胞に生まれ変わるサイクルのターンオーバーが乱れてしまいます。ターンオーバーが乱れると、皮脂分泌が過剰になり毛穴に皮脂が詰まってしまいアクネ菌が増殖して引き起こすので注意が必要です。

皮脂分泌が過剰になってしまわないためにも、原因を理解して正しくケアを行いこれ以上悪化させないように早めに改善させましょう。ターンオーバーが乱れる原因として大きく分けて3つあり、スキンケアや不規則な生活、ストレスなどが挙げられます。毎日、保湿を怠ってしまったりメイクや汚れを落とさないでいると、菌が繁殖しやすい肌環境を作ってしまうため、クレンジングと洗顔できちんと汚れを落とし保湿を行って潤いを保ちましょう。

また不規則な生活はニキビだけでなく肌トラブルの原因にも繋がるため、規則正しい生活習慣を見直すことが必要です。具体的に不規則な生活習慣とは、栄養バランスに偏りがあったり油の多い食事など日々の食生活が最もターンオーバーの機能を左右し、食生活以外にも運動不足や質の悪い睡眠などによってあらわれやすくなります。意外かもしれませんがストレスも関係しており、紫外線などの外的ストレスや精神的ストレスは免疫力を低下させてターンオーバーを乱れさせてしまいます。

ストレスは忙しい日常でも知らず知らず溜め込んでしまっている可能性が高いため、毎日ゆっくり体を休ませたり自分に合った方法でストレスを解消させましょう。ニキビは突然あらわれる症状ですが、日々の生活習慣を続ける事によってニキビが出来やすい肌質を作ってしまうため、まずは原因をきちんと理解してニキビが出来ないように気を付ける事が大切です。