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胸を育てる食べ物ってどんなものがある?

2020年05月02日

女性らしい体を目指している女性は多く、引き締まったウエストやヒップなどに気を付けており、中でも美しい胸に憧れている人が多いでしょう。綺麗な形と理想のサイズがあると同時に、自身の胸が小さくて悩んでいる方もいますが、毎日意識してケアを行う事で胸は育つ事が出来ます。

バストアップするには、バストを支えている大胸筋を鍛えたり、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンを刺激するのが効果的です。具体的な方法として筋トレやマッサージなどが挙げられますが、中でも食生活は特に重要になってきます。バストアップが期待される食べ物の一つにたんぱく質が挙げられ、血液や骨、筋肉などを作るのにも欠かせない要素で、不足してしまうと女性の悩みでもある冷え性やむくみなどを引き起こしやすいです。たんぱく質を取ることで体の土台を作り、女性ホルモンの材料になるためバストアップにも繋がります。

鶏肉や赤身肉などが効果的であり、平均で1日50g以上を意識して摂取したり、チーズなどのアミノ酸と一緒に食べる事で効率良くたんぱく質を補えます。鶏肉などの動物性たんぱく質や卵などの植物性たんぱく質をバランス良く食べる事を心がけましょう。

バストアップには女性ホルモンが深く関係していますが、大豆製品に含まれているイソフラボンは女性ホルモンの一つであるエストロゲン同様の働きをしているため、胸を育てるためにも重要な栄養素になってきます。女性ホルモン同様の働きをする事で、乳腺を刺激して胸の成長を促進させたり女性らしい体へと変化します。理想の体になるためにも、納豆や豆腐などの大豆製品を1日で70から75gの摂取量は守って、毎日継続して摂取する事が大切です。

たんぱく質やイソフラボンの他には、キャベツやりんご、海藻類に含まれているボロンという栄養素があります。ボロンには女性ホルモンの分泌を増やしたり濃度を高める効果がありますが、加熱すると効果も弱まるので、キャベツや海藻類を生で食べる事がおすすめです。バストアップに繋がる食べ物がある一方で、促進の邪魔になってしまう食べ物もあるので気を付けなければいけません。

バストアップの邪魔をしてしまう食べ物として、ブロッコリーや大根などに含まれているインドールという成分が挙げられます。インドールは女性ホルモンの分泌を抑える作用がありますが、ブロッコリーなど体に食べ物が多いので適度な量を控えるように気を付けましょう。胸はバランスの良い食事や効果的な食べ物を取ることで成長させる事が出来るので、諦めずに正しい食生活を毎日継続して行う事が大切です。